静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室②
8月29日(金)は、当道院において開催の「静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室」の最終日でした。
嬉しいことに、新たに1名の方にご参加いただくことができました。
【鎮魂行】
姿勢を正し、ゆっくりと呼吸をします。少林寺拳法では稽古の前に坐禅を組み、心を整えます。
これには、少林寺拳法の修行に向け自らの身心を切り替えるスイッチのような役割があります。
【学科】
前回に引き続き、本当の強さがテーマです。
今回は、「己れこそ己れの寄るべ」及び「半ばは他人の幸せを」という、少林寺拳法の代表的な教えを学びました。
【法形】
少林寺拳法の修練は、二人一組で行うことを基本としています。(組手主体)
実際に相手に手を掴まれた時に、どのように抜くかを体験しました。
本日の技は「巻抜き」でした。ちょっと難しかったけれど、最後には上手に抜けるようになりました。
合掌 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
体験教室はこれにて終了ですが、少林寺拳法はいつでも、「変わりたい」と願う人のために門を開いています。
私たちは本当に強い人間を目指して修練し、自分の人生も他人の人生も豊かにし、自分の周りから理想境を広げていくことを目的として、日々修行に邁進しています。
その修行は楽しく、喜びが多く、とても充実していて、生き生きとできる時間です。
ぜひ、また一緒に汗を流しましょう。 記:望月 翔太