少林寺拳法体験教室 | 清水袖師道院

少林寺拳法体験教室
Shorinji Kempo

静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室②

静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室②

 8月29日(金)は、当道院において開催の「静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室」の最終日でした。

 嬉しいことに、新たに1名の方にご参加いただくことができました。 

 

【鎮魂行】

 姿勢を正し、ゆっくりと呼吸をします。少林寺拳法では稽古の前に坐禅を組み、心を整えます。

 これには、少林寺拳法の修行に向け自らの身心を切り替えるスイッチのような役割があります。

 

【学科】

 前回に引き続き、本当の強さがテーマです。

 今回は、「己れこそ己れの寄るべ」及び「半ばは他人の幸せを」という、少林寺拳法の代表的な教えを学びました。

 

【法形】

 少林寺拳法の修練は、二人一組で行うことを基本としています。(組手主体)

 実際に相手に手を掴まれた時に、どのように抜くかを体験しました。

 本日の技は「巻抜き」でした。ちょっと難しかったけれど、最後には上手に抜けるようになりました。

 

 

合掌 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 体験教室はこれにて終了ですが、少林寺拳法はいつでも、「変わりたい」と願う人のために門を開いています。

 私たちは本当に強い人間を目指して修練し、自分の人生も他人の人生も豊かにし、自分の周りから理想境を広げていくことを目的として、日々修行に邁進しています。

 その修行は楽しく、喜びが多く、とても充実していて、生き生きとできる時間です。

 ぜひ、また一緒に汗を流しましょう。 記:望月 翔太

静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室

静岡市少林寺拳法協会 夏の体験教室

 

 8月の金曜日は、当道院において、静岡市少林寺拳法協会の体験教室を行っています。

★あと1回、8月29日(金)19:00~20:00に実施します。お気軽にご参加ください。

 

 以下は、8月22(金)の体験教室の様子です。

【基本】

 

 振子突き、少林寺拳法の最も基本的な基本攻技です。

 これは単なる突きの練習ではなく、その名のとおり振子のように左右に動き、相手の攻撃をかわしつつ突くという動きになっています。

 ここに、相手の攻撃からまず身を護り、その後反撃するという少林寺拳法の特徴(守主攻従)が表れています。

 

 キックミットを使った修練を行い、蹴りを当てる感触を体験しました。

 写真は、5人にキックミットを構えてもらい、順に蹴っていくという修練の様子です。

 膝をたたんで蹴る、という少林寺拳法の蹴り方を意識して行いました。

 

【学科】

 少林寺拳法は、ただ強くなることが目的ではありません。人格を育てるための教えがあり、拳士はそれを学びます。

 今日は本当の強さについて学びました。

 うぬぼれでない自信勇気行動力、それらを身につけるために私たちは修行に励むのです。

 

 

合掌 体験教室に来てくれてありがとうございました。

 冒頭でも述べましたが、あと1回実施します。少しでも興味をもっていただいた方は、ぜひご参加ください。

 きっと楽しんでいただけると思います。

 記:望月 翔太