稽古の様子
Shorinji Kempo

2023.5.15 精勤賞授与・かまどのお話

2022年度精勤賞・準精勤賞授与

 本日の稽古で、昨年度(令和4年4月~令和5年3月)の参座率にかかる精勤賞(参座率90%以上)及び準精勤賞(参座率80%以上90%未満)の表彰を行いました。ささやかな副賞も付きました。

 

【精勤賞】(参座率90%以上)

 ほとんど休まずに稽古に励んだ拳士達です。

 

 第1位 野田 明伸 拳士

 野田 拳士の参座率は99.3%! 稽古を休んだのは144日中たった1日だけでした。

 

 第2位 望月 海翔 拳士

 参座率97.9%! よくがんばりました。

 

 第3位 平井  富士雄 拳士・望月 翔太 拳士

 参座率97.2%で同率3位でした。

 

【準精勤賞】(参座率80%以上90%未満)

 90%には届かなかったものの、優秀な参座記録を納めた拳士達です。

 第5位 鈴木 貫太 拳士

 

 第6位 吉田 渉悟 拳士

 

 第7位 吉田 光代 拳士・髙木 蘭丸 拳士

 

 

 以上、精勤賞及び準精勤賞の受賞者でした。

 合掌 受賞された皆さん、おめでとうございます。これからも情熱をもって、いっしょに楽しく稽古に取り組んでいきましょう。

 

 

 

かまどのお話

 道院長研修会へ参加した平井 道院長が、「名物かまど」をお土産に買ってきてくださいました。

 

 「名物かまど」を配る前に、かまどの由来のお話を、門下生に聞かせてくださいました。

 昔、行基菩薩が、さぬきの国の浜辺で人々が「塩」を原始的な方法で生産しているのを見て、「かまど」を使ったよりよい製法を伝えたとのこと。それに因んで「名物かまど」を作ったそうです。

 由来を説明してもらった上でお土産をもらうと、よりおいしく頂けますね。

 「名物かまど」をもらって、みんなうれしそうです。

2021年5月31日 キックミット稽古

今日はキックミットを使用して廻し蹴りの基本稽古です。

少林寺拳法では、子供と大人が一緒に稽古をします。

大人の蹴りを、少年部の拳士が受け止めます。

後ろ廻し蹴りの修練です。蹴った後の鶴立が難しいです。

絵本の読み聞かせ

2021年5月31日、はらぺこあおむしの読み聞かせです。

絵本作家のエリック=カールさんを紹介しました。多様性のある社会をとても大切にしていました。

あおむしの移動の仕方を聞きました。知っている人が手を挙げています。

あおむしは脱皮をしてどんどんおおきくなります。そしてさなぎになります。

さなぎから蝶になりました。大きなき蝶です。蝶になると今度ははなの蜜を食べて卵をうむ準備をします。人間から見ると昆虫は変態をするとても不思議な生き物です。

本当の強さについての学習

本当の強さについての学習を読本を基に行いました。法衣を着ている拳士は入門式の演武の練習をする為です。

本当の強さとは、どんな困難にもくじけない、よりどころとなる自分を作る事です。主体性を持ち、自分の可能性を信じて、周りの人の幸せを考えて、行動します。

この日は、池江璃佳子選手の新聞記事を読みながら、努力をすることによりダーマの加護があることを学びました。

2021.4.7パソコンを使って金剛禅の学習

パソコンを使ってのホームページを見せながら金剛禅の学習をしました。

パソコンの画面で、金剛禅の基本となる教えが楽しく学べます。

今日学んだ技の動画

DSCN7350後受身の動画DSCN7354 初めての胴を使った流水蹴

上をクリックすると動画が見れるよ。