関連団体での活動報告
Shorinji Kempo

2023年 本山 表彰式・新春法会 出席

2023年 本山 表彰式・新春法会 出席

日時:2023年(令和5年)1月 14日(土)・15日(日)

2023年1月14日 清水袖師道院 道院長 平井富士雄は30年勤続表彰を本山より受け表彰式に出席しました。写真は到着時の開祖像と大雁塔です。

太田司先生は35年、浅井昌典先生は20年の表彰を受けました。おめでとうございます。

大澤隆館長より表彰を授与される直前の写真です。女性が持たれている賞状をいただきました。

本堂にて、大澤隆館長より杉山先生、浅井先生が20周年勤続表彰を受賞されている所です。

表彰式・写真撮影が終了すると冬は日が短い為、大雁塔がライトアップされていました。きれいですね。開祖は建物も心に残るものを残されたのですね!!

1月15日(日)宗昂馬師家 年頭挨拶です。一人一人が目標を持つことが大切ですと、力強く話されました。

師家年頭挨拶と新春法会の間の本堂の様子です。リラックスしていますね。

錬成道場での新春修練会では楽しく汗を流し、境内ではぜんざい会食が行われています。本年も前を向いて一歩づつ金剛禅運動を行います。!!(平井)

 

2022.12.17静岡市少林寺拳法協会 忘年会

2022年12月17日(土)18時より清水駅前えじりあ2階「わん」で静岡市少林寺拳法協会忘年会が行われた。

清水袖師道院からは平井代表道院長・小峰参与道院長が参加した。

林芳久仁協会会長、石切山恭明副会長、稲葉寛之顧問をはじめ、静岡市少林寺拳法協会の所属長が集いフェスティバルの熱気も冷めやらぬ中、行われた。

林会長より1年間のねぎらいの挨拶を賜り、稲葉顧問よりフェスティバルの成功のお言葉をいただき石切山副会長が乾杯の音頭を取り楽しいひと時が始まった。

楽しいひと時は、またたく間に2時間を流し、小泉理事長より、来年はより工夫をしていい年にしましょうと締めの挨拶をいただき散会した。

令和4年度第16回しずおかスポーツフェスティバル少林寺拳法中部地域大会

令和4年度第16回しずおかスポーツフェスティバル

少林寺拳法中部地域大会

2022年12月11日 静岡市南部体育館

主催:公益財団法人静岡県スポーツ協会

12月16日の静岡新聞にフェスティバルの記事が掲載されました。吉田渉悟拳士がインタビューに答えています。

 

 12月11日(日)、しずおかスポーツフェスティバル少林寺拳法中部地域大会が開催され、清水袖師道院からは、拳士・家族、合わせて18名が参加しました。

 参加者全員が楽しく学べて、明日からも、さらに前向きに少林寺拳法と関わっていこうと思える一日にしたいという目標の下、このイベントは開催されました。普段の稽古では行わない、風船バレーかるた修練クイズ修練といった、一風変わった、遊び心のある修練が行われました。

 

 風船バレー

 単なる風船バレーではなく、拳法・風船バレーという、少林寺拳法の要素が加えられた遊びです。

 全員で合掌礼をした後に、少林寺拳法の構えをとってから始め、点が入ったら拍手でたたえます。

 

 かるた修練

 かるた修練でも、拳法かるたという、「句」の内容が少林寺拳法の学習になるかるたを使って、みんなで遊びました。

 句の内容については、指導員が適宜解説をいれます。上の写真は、句で詠まれていた、伏虎地二とはどんな技なのか、小峰指導員と飯妻指導員が実演している様子です。

 

 クイズ修練

 少林寺拳法の学科を、〇×クイズ形式で楽しく学びました。

 出題は小峰指導員が中心となり、平井指導員と交代で行いました。簡単な問題もあれば、難しい問題もあり、とても盛り上がりました。

 

 

 合掌 参加された皆様、準備をしてくださった実行委員の皆様、ありがとうございました。

 皆様のおかげで、全員の思い出に残る、楽しい一日になったのではないでしょうか。

 来年も楽しみですね。

令和4年静岡県高等学校新人体育大会 審判として参加

2022年11月6日、静岡北部体育館において静岡県高校学校体育連盟主催「令和4年静岡県高等学校新人体育大会少林寺拳法競技が行われた。清水袖師道院より5人の審判を派遣した。平井道院長は審判長として参加した。写真は審判会議である。

この大会は3月に善通寺市体育館で行われる全国高校生連盟新人大会の予選となる。

野田審判員の採点状況、後ろに望月満審判員、机に小峰悟審判員が採点をしている。

小峰弘文審判員の採点状況。後ろに山崎専門部長、湯浅理事長

望月翔太審判員の採点状況

小峰悟審判員は、監査審判を行っている。

望月満(清水中部)審判員の採点状況

少林寺拳法に於いては、大会もまた行をおさめるための一形態であり、同時に幸福運動を展開する上での重要な手段である。(審判講習会資料より)

UNITY武専 千葉地区 出張

11月3日、文化の日、SHORINJIKEMPO UNITY武専 千葉地区が開催され、清水袖師道院平井富士雄は出張教員として派遣された。場所は船橋アリーナ(船橋市総合体育館)である。

鎮魂行・挨拶に引き続き、講義Ⅰで金剛禅学習「宗門の行たる少林寺拳法」の講義を行った。まず、行の解説を行い、道院は小さな理想境であり、道院から社会に金剛禅運動を広げていく講義を行った。

午後から久保先生の準備運動の後、基本を行った。少林寺拳法の蹴りは腰の回転を活用する事から基本に入っていった。

少林寺拳法の指導者は、まず見本となる動きや技を自らが行うのが原則である。

実技 Ⅰ では巡回指導を行った。学生の練習会と合同の時間もあり、サブアリーナは拳士でいっぱいになった。

虎倒の指導をしている写真である。怪我の予防のため、受身等が必要な技を行う場合は技の前に受身をしている。実技 Ⅱ では、少林寺拳法技術の活用で「少林寺拳法で介護ができる」を久保先生を中心に行った。

質疑応答で、柔法での足捌の質問に答えている写真である。千葉武専も活気があり、武専OBの先生方も熱心に修練をしている武専でした。平井富士雄

2022.9.4北陸武専

2022年9月4日、金沢勤労者プラザにおいてSHOURINJIKEMPOU UNITY武専 北陸地区が開催され、清水袖師道院平井富士雄は出張教員として派遣された。写真は金沢駅の正面玄関である。

この武専は、年6回行われる内の3回目となる。鎮魂行のあと全体講義である。「宗教とは何か」について講義を行った。全国どこに行っても受講者は社会の指導者を目指し、熱心である。

午後からは実技である。クラスごとに分かれておこなっている。写真は大きい動きで体捌きと運歩法の指導をしている。

写真は両手閂投げを行っている所である。指導員の動きをそのまま吸収しようと真剣です。

1日の講義が終わって講評をしている。少林寺拳法を共に行っている時間はみんなお互いに向上をする理想境が現れる。熱い眼差しでいい汗をかき、楽しい1日が終了した。北陸武専の拳士の皆さんに、またお会いできる日を楽しみにしている。(平井)

2022.8.6全日本少年少女武道錬成大会

2022年8月6日(土)日本武道館主催の「令和4年度・少林寺拳法・全日本少年少女武道錬成大会」に吉田渉悟拳士、望月海翔拳士が参加しました。武道は心技一如の運動文化で、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う「人間形成の道」です。写真は到着時の様子です。

日本武道館には大きな日の丸が掲げられています。この会場は1964年と2021年の東京オリンピックの舞台となりました。錬成大会に参加することで名誉ある日本武道館の中に入れます。

この大会は2020年・2021年とオリンピックの関係で未開催となり、3年ぶりの開催です。コロナ禍対策で、午前が関東以外の道府県、午後が関東の所属拳士に分けての開催となった。大会スタッフも大変であったと思います。写真は吉田渉悟拳士のデビュー戦です。本人が工夫を凝らした発表となりました。

望月海翔拳士のデビューの単独演武です。本来ならば相対演武だったのですが、1週間で単独演武に仕上げました。家でも練習した結果、凛々しく構えています。

午前中で関東以外の道府県は退場となり、浅草でお昼を食べて、帰途に着きました。

2022.8.21長野県教区講習会

2022年8月21日(日)金剛禅総本山少林寺より講師派遣依頼を受けて清水袖師道院長 平井富士雄は金剛禅総本山少林寺公認 長野県教区講習会の本山教師として講師を務めた。

開会式、鎮魂行終了後、法階講義を担当した。テーマは、「金剛禅の主張と願い」である。拳禅一如の修行を通じて自己確立をし、平和的手段による地上天国を目指す旨の講義を、自らの体験を交えて伝えた。

「易筋行Ⅰ」では、参加者全員で、実践的な動きの中に健康増進、護身練胆、精神修養の三徳を身につけられる行であることを確認した。「行」であることを指導者が伝えると伝えないでは修行の成果が大きく変わるものである。

「易筋行Ⅱ」では5段以上を担当して、変化技としての吸収を使った技等を中心に守主攻従、組手主体、力愛不二の教えと共に確認をした。

長野県教区としては初めての県教区講習会を終了した。田村教区長を中心に、和やかな中にも真剣で学ぶ意識の高さを感じた。みんな明日の長野県教区に期待が出来る顔をしている。そして講師は受講者以上に多くを学べた。ありがとうございました。合掌。(平井)

2022年8月21日小教区研修会

2022年8月21日、清水中部道院にて小教区研修会を行いました。

司会・清水中部道院、望月満権中導師

主座・清水袖師道院、望月翔太権中導師

打棒は清水袖師道院、小峰悟中導師

静岡馬淵道院、宮崎正志大導師に『布教の意義』をテーマに講義をして頂きました。

厳粛な雰囲気の中、参加者全員が真剣に講義に耳を傾けています。

講義終了後、参加者による討論を行いました。全員が自分の考えを意見し、テーマについて

どの様な考えを持ち、何を感じたかを共有しました。

次回は3月5日、静岡登呂道院にて平井富士雄少法師に講義をして頂きます。

2022.8.14秋田武専

 

2022年8月14日、SYORINJI KEMPO UNTYからの出張依頼により清水袖師道院長 平井富士雄は武専教師補として秋田武専の講師を務めた。武専は、少林寺拳法グループにおける指導者養成の中心的役割を担う機関である。

まずは、鎮魂行から始まる。武専は、少林寺拳法創始の目的とその教えと技法、そして少林寺拳法の社会における価値とその可能性をより深く教授することを通じて、開祖が提唱された金剛禅運動(幸福運動)の指導者の育成と、広く社会に貢献できる指導的社会人を育成することを目的とする。

基本実技(全体基本)を行っている写真である。少林寺拳法の技術は易筋行であり、その修行が、護身練炭・精神修養・健康増進(三徳兼備の行)になり、力愛不二・自他共楽の精神を育むシステムになっている。

講義1教範学習「宗教とは何か」の講義である。私たちは楽しくも厳しい修行を積み、釈尊の正しい教えの実践に努め、平和で豊かな社会の実現を願いとして活動しています。

実技Ⅰ 資格別実技を行っている所である。技術の習得を通じて、己の可能性を信じ、周囲の人と楽しみながら、学ぶ時間である。講師も共に技術を行うことにより、受講者以上に学べる機会となっている。ここ数日、大雨で各地で災害が起きている。その様な中で、学びの楽しい充実した時間を過ごせたことに感謝している。(平井)