静岡市少林寺拳法協会 春の体験教室
3月は、月曜日と水曜日の19:00~20:00、当道院のある秋葉山峰本院講堂において静岡市少林寺拳法協会主催の体験教室を実施しています。
寒さが和らぎ、春めいてきたこの季節に、新しいことを始めてみませんか?
少林寺拳法の稽古では、楽しみながら心と身体を共に修行します。
以下に、本日の体験教室の様子を紹介します。
【作務】

少林寺拳法では稽古が始まる前に掃除を行います。このような修練以外の作業を作務といいます。作務は単なる掃除ではなく、これもまた修行であると受け止め、心を込めて、自分の心の掃除をするかのように行います。
【学科】

学科の時間では、少林寺拳法の用語に触れながら、その修行を通じて私たちが目指すところなどを学びました。
[ほんとうの強さって何だろう]
自分の強さが社会をよくするために使われてはじめて正しい強さといえる。
【基本】

振子突、蹴上など、少林寺拳法の基本的な動きを体験しました。何事も、基本が大切です。稽古の際は必ず基本を行っています。
【キックミット修練】

キックミットを使い、実際に蹴を当てる感触を体験しました。
腰の入ったいい蹴ができましたね。

最後に、少林寺拳法のシンボル、双円の意味を学びました。
二つの円は力と愛の調和を表しています。力愛不二、少林寺拳法の特徴のひとつであり、私たちの行動のあり方です。
合掌 ご参加いただき、ありがとうございました。
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひご気軽に体験教室にご参加ください。
一緒に楽しく学び、身体を動かしましょう。 記:望月
4人