
みんなでランチとボウリングへ行って来ました。
楽しい時間を過ごせました。練習だけでなく、日常会話も必要ですよね。


みんなでランチとボウリングへ行って来ました。
楽しい時間を過ごせました。練習だけでなく、日常会話も必要ですよね。

日曜日の朝9時から練習に来ているユウちゃんと、練習が終わってから近くの川に行って、
魚釣りをしました。
初めての魚釣りで9匹釣り上げ、大満足のユウちゃんでした。


晴天の青い空に虹色の雲を見つけました。天女が空に昇って行くように見えませんか?
彩雲と言うそうです。
彩雲を見ると良い事があるらしいです。
この日は、友人の家の片付けを手伝っていました。そんな私へのご褒美でしょうか。

久しぶりに、部活が終わった中学3年のソラ君が来てくれました。
休憩時間には真っ暗な空の下で、畑で育てたスイカを皆で頂きました。

新聞紙で突きの練習をしました。
アオイくんは破れることが多くなりました。
ハヤテくんはもう少し。



今日は主座をハヤテ君にやってもらいました。

打棒はアオイ君です。
しっかりした姿は成長を感じます。

反面、立て掛けたマットに寝そべる姿はまだまだ子供(猫?)



6月7日、参与道院長の申請書類に県教区長の署名と印をもらうため、伊豆長岡道院まで行って来ました。大きな道場でビックリ(ウラヤマシイ)。
ついでに韮山反射炉(世界遺産)を見学して来ました。(写真は反射炉と作っていた大砲)


5月27日(土)と28日(日)の2日間、道院長資格認定研修会に参加して来ました。

1日目は8時45分~19時まで、管長講話・師家講話・講義・面接審査・実技審査・易筋行(剛法)を行いました。緊張の中、長時間を感じないものでした。

2日目は8時45分~15時終了。鎮魂行の演習には自ら手を挙げ、打棒の役を体験して来ました。

閉会式には参加した12名の中から5名が手を挙げ、「どんな道院長になりたいか」をテーマに3分間スピーチをしました。
勿論、私もスピーチを行ってきました。滅多にない体験をした2日間でした。

金剛禅で、少林寺拳法を学びながら目指す人間像は五つあります。
自己の可能性を信じる生き方が出来る人間
何も努力しなければ信じられる自信など生まれてくるわけがありませんよね、毎日の努力の積み重ねで、何も出来なかった自分が一つ一つ出来ることが多くなっていく。成功も失敗も自分の経験という知識を高め、判断力を高めていきます。今の自分よりも、一年後の自分の方が大きな可能性を身に付けている。そういう努力の仕方をしていきましょう。 金剛禅では漸々修学(ぜんぜんしゅうがく)という学び方を説いています。
主体性を持った生き方が出来る人間
自信や行動力を持った社会の中で役立つ人材に育ってもらいたいのです。
他人の幸せを考えて行動できる人間
自分の損得だけではなく他人を思いやり、他人の喜びを自分の喜びと思えるような人間。弱者を支えられる本当の強さを持った人間になって欲しいと願っているのです。
慈悲心と勇気と正義感を持って行動できる人間
各々の行動の信念として弱いものを守りたい、正しい行いを認められる世の中でありたいという願いを持って、違う者には違うと言える勇気と自信を身に付けた人間になって欲しいのです。
連帯し協力し合う生き方が出来る人間
一人一人が真の慈悲に基づいた強さを身に付けることは自己の確立として大切な要件ですが、そうした者達で慈悲に満ちた理想境を築いて行こうという自他共楽の精神を身につかることで、一人の努力では出来なかったことを出来る様にし、困難を克服できるようになるのです。

昨夜は、こんな内容の勉強をしました。普段、行っていた集まっての練習でも法話は良くしているので、少林寺拳法の技の練習でなくても繋がりが持てていれば、皆が安心で楽しくなれます。
みんな、ZOOMに慣れ始めて、背景をバーチャルにするなどの工夫も始めていましたね。
コロナ過でも繋がりを大切にしていきましょう。
道院長 江間秀樹
Mail hideki362018772@gmail.com
携帯 090-3835-9109(ショートメールにてご連絡ください)

現在、見習い門下生が五人ということで、今日は少林寺拳法の拳士として心得(心掛けなければならない事)についての法話を、焼津道院の鈴木道院長から頂いた教材を使って法話をしました。

拳士としての心得は6つあります。
「足元を照らし顧みる」ということが文字で示されていますね。簡単に考えれば靴を脱ぎ散らかさずにしっかりと整頓しなさいという意味なのですが、子供の内はその理解でも良いですが、中学生ぐらいになったら、身近なことに十分に気を付け自分のことを反省してみましょうという理解が出来るようになりたいですね。高校生を超えて社会が広くなったら、他人の理解や行動についてとやかく言おう前に、自分の姿勢がどうあるべきなのかを考えて行動しなければという理解が出来なければならないでしょう。
金剛禅は仏門ですから挨拶は合掌ですが、肘を張ったスキのない構えにもなっていますよね。相対する人と真剣に向かい合い、認め合い取り組むという心を、合掌という形であらわしているのです。
言葉の意味は掃除や洗濯食事の支度をするということですが、単に道場の清掃や整理整頓をするというだけの意味ではなく、そうした行為の中から身を清め取り組む姿勢の中から、自分にまとわりついた塵を払い、垢を除き、悟りを開いていこうという姿勢を持てということなのです。
清潔でしっかりとした身なりを整え、金剛禅門信徒の自覚と品位を保って正しい取り組み方をしていきましょうということです。
人に接するときの姿勢は、請願で唱えているように、教えを疎かにせず、教えに背かず、長上を敬い、後輩を侮らず、個人的な違い・個性を認めた上で同志として親しみ合い、助け合い、力を合わせて社会の改善のために尽くすこと、過去の知識や体験にとらわれず、純真無垢で真剣な心で修行に励み、前を向いて歩まなければなりません。世のため、人の為に修行するのです。先ず、教えを授けてくれる人の目を見て話を聞く姿勢を持ちましょう。
他人と話すときには丁寧で敬意を持った正しい言葉づかいが出来なければいけません。感情に任せた言葉では相手に受け入れられないのです。「和顔愛語」という言葉があります。笑顔で相手に思いやりの心を持って話すように心がけましょう。
みんな副読本とノートを持って参座してくださいね。法話に興味のある方はメールを頂ければ、スケジュールを返信いたします。ZOOMの環境が必要です。他道院の方も歓迎いたします。
道院長 江間秀樹
Mail hideki362018772@gmail.com
携帯 090-3835-9109(ショートメールにてご連絡ください)
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