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Shorinji Kempo

高齢者サロンに参加

2026.3.07(土)、川名地区の「高齢者サロン」に世話役として参加して来ました。

高齢者サロンは、社会福祉協議会が中心となり、高齢者がいきいきと暮らすための地域の活動の場として、全国的に推進されています。

今回は、「市民いきいきトレーナー」を招き、椅子を使った「浜松いきいき体操」を行いました。

高齢者に無理が無いように、椅子に座って準備体操をします。

段々、難しくなります。

体がほぐれた後は、皆さんで楽しくおしゃべりをしてランチタイムを過ごしました。

 

高齢者サロンの存在は、昨年12月に民生委員をすることになって初めて知りました。

地域の福祉活動へ参加する機会を与えてくれたことに、感謝しています。

 

引佐道院では、新入門を募集しています。

修練日:毎週金曜日・土曜日

時間:夜7時30分~9時まで

場所:引佐町川名956(専有道場)

体験・見学は「お問い合わせフォーム」からお願いします。

武専⑤に参加

2月22日(日)に、静岡市体育館で開かれた武専に行って来ました。

浜松SAから高速に入り、新静岡まで約1時間。

高速は、何度運転してもビクビク緊張しながらの運転です。

更にこの日は連休のため、高速代は割引なし。お財布にやさしくない日でした。

でも、技術向上のため行かねば……。

 

修練の「練」は、練(ね)る。

技術を練って進もうという意味。

自分の出来ない事を練って、自分を変えて行きましょう。

(講師の先生の言葉を拝借)

 

肺ガンの手術をしても、少林寺拳法を続けている講師の元気さにビックリしました。

 

常識は覆される?

2026.01.25(日)、本山公認講習会に参加して来ました。

 

愛知県の鳳来寺山に、「ブッ・ポー・ソー」と鳴く鳥がいます。

長い間「仏法僧」と名前の付いた鳥が鳴いていると思われていましたが、昭和10年にフクロウの仲間である「コノハズク」が鳴いていると分かりました。

それまで常識だと思われていたことが、実はそうではなかったという事例です。

私たちも、物事をしっかり見極め、考え、行動しましょう。

講師の先生のお話でした。

 

 

 

武道始め

1月10日(土)、静岡県武道館において「武道始め」が行われました。

静岡県武道協会に所属する10団体が、日頃の稽古の成果を発表します。

 

他武道に少林寺拳法と似た動きがあることに気付き、興味深く見学(取材)して来ました。

 

終了後、シートの巻取りを行う「武道始め」に参加した拳士たち。

巻取りは、何回やっても難しい。

皆さん、お疲れさまでした。

 

新春法会

2026.1.3(土)の夜、新春法会を行いました。

高校生のR君は5年前の初段の受験を振り返り、「あの頃勉強した事が今の生活の場面場面に大変役にたっている」と言ってくれました。

これからも生き方に影響を与えることの出来る少林寺拳法でありたい思います。

 

 

 

2026年です

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

本山からお勧めのSNSに挑戦中です。

インスタグラムを始めてみました。

まだまだ不慣れで上手くいきませんが……。

そのうち何とかなるでしょう。

 

托鉢行

2025年も、あと10日程になりました。

先日の新聞に、僧侶が社会貢献活動の一環で「歳末助け合い托鉢」を行ったと載っていました。

住宅街や商店街を歩き、お経を唱えて善意を集めたとあります。

 

私たちの修行のひとつに「托鉢行」があります。

これは、新聞に載っていた、集める「托鉢」とは、ちょっと違います。

社会に対する「奉仕」を意味します

日々の生活の中で、社会に役立つ行動をするということです。

「一日一善」

一日に一つは良いことをすることを心掛けて行きたいものです。

 

知人から使わなくなったオモチャを預かりました。

まだ新しくて処分するには勿体ないので、地元の幼稚園に持って行ったことろ、園長先生が快く引き取ってくれました。

オモチャに新しい居場所ができ、園児たちが楽しく遊んでくれ、私も他人と交流が出来ました。

これも「托鉢行」かしら? と思うのです。

 

少林寺拳法の技を学ぶだけではなく、優しい心も育てて行きたいものです。

 

 

 

防災訓練に参加

2025.12.14(日)

地元で防災訓練がありました。

大分での火事、東北での地震など災害が多いです。

もしもの時の対策に参加してみました。

少しでも体験して、自分の身を守るだけではなく、他人も助けることが出来たら幸いです。

 

参加者全員で消火器の使い方を体験しました。

遠慮する中学生も周りの大人に誘われてやってみました。

 

停電時の発電機の使い方の説明です。

 

毛布と竹で担架を作ります。

 

成人男性を乗せても大丈夫でした。

持ち上げる時は頭から、降ろすときは足から。 なるほど。

 

心肺蘇生の仕方です。

もちろん体験してみました。腕が痛いです。

救急車が来るまで交代してやらなくてはなりません。

AEDの使用方法も習いましたが、機械がしゃべって教えてくれるんですね。

びっくりです。

 

地元の倉庫に保管してある保存食を試食してみました。

おいしかったです

 

少林寺拳法を学ぶ目的は、自分の成長と他人への奉仕の精神を身に付けることです。

これからも人を助けるための学びの機会を、大切にして行きたいと思います。

 

Sさんの入門の動機

東京、上北沢の駅前の出来事。

怒鳴り声が聞こえました。

見ると十代と思われる女の子が、膝を抱えて地面にしゃがみ込んでいます。

声の主はちょっと怖めのお兄さん。

道行く人は、無関心に通り過ぎて行くばかり。

助けてあげたいと思っても怖くて声を掛けれません。

その時、決心しました。

地元に帰ったら、武道を身に付けて強くなろう。

「正義の味方になりたい」と。

 

そして出会ったのが少林寺拳法でした。

少林寺拳法の目的は、自分を成長させて、社会に役立つ行動をすること。

  力が無ければ、誰も助けることが出来ません。

  思いやりのない力は、ただの暴力です。

 

 

強くなるには二つの方法があります。

 ・身体を強くすること。(実技)

 ・心を強くすること。(学科)

 

先日、少林寺拳法の修行のひとつとして、研修会が行われました。

浜松渡瀬道院 浅井道院長の講義

 

 

引佐道院では新入門を募集しています。

毎週金曜日、土曜日の夜7時30分より9時まで修練をしています。

体験を希望する方は、080-1588-1710(山本)まで。

 

曜日・時間の相談に応じます。

 

地区の行事に参加

2025.11.30(日)

引佐道院のある引佐町川名地区には、古くから伝わる祭があります。

正月4日の夜に行われるこの祭は「ひよんどり」と呼ばれ、国の無形文化財になっています。

残っている記録では、600年前には行われていたそうです。

今回600年を記念して祝う会が、廃校となった旧川名小学校の体育館で行われました。

 

「川名ひよんどり」で奉納される舞

 

少林寺拳法の教えは、社会に貢献することでもあります。

自分の住んでいる地域を盛り上げるために、地区の行事には積極的に参加して行きたいと思っています。