焼津道院の鈴木道院長から頂いた教材で法話してみました

一昨日、焼津に出かけた際に焼津道院の鈴木通眞道院長宅に立ち寄らせて頂いたのですが、先生の作られている法話に用いる教材を何点も頂きましたので、今日は教材を用いて学科の勉強をしてみました。

 

普段は私の話を書き取らせるという形式で教えているのですが、教材があると子供たちは集中力が増して、「しっかりと考えて答えを出そうとする」のがよく感じられました。絵本の読み聞かせと同じような集中の仕方を感じます。

パネルになっていてはめ込んでいく形式になっていて、楽しみながら覚えられるのがとても工夫されていました。「楽しい=集中できる」に少林寺拳法の教えを直接覚えられるという工夫です。

こうして学んだ少林寺拳法の教えを基に、その真の意味を考え、金剛禅の精神で社会に貢献することが大切なのです。その活かし方の部分を自らの体験を含めて法話していく事が大切なのでしょう。

自らの精進を怠ってはいけませんし、「工夫を怠っては学びやすい良い教えの場にすることは出来ない」のだと学ばせていただきました。頂いた教材をどんどん試していかせて頂きます。

               道院長 江間秀樹

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