1月9日(金)毎年恒例の書初めを楽しみました。

墨ををつけないように完全防備で一字一字に集中!

M副道院長提供の学科カルタに挑戦!

道院長の開発した「ウサギと狩人」おはじきゲームを楽しみました
1月9日(金)毎年恒例の書初めを楽しみました。

墨ををつけないように完全防備で一字一字に集中!

M副道院長提供の学科カルタに挑戦!

道院長の開発した「ウサギと狩人」おはじきゲームを楽しみました
一月六日(火)新春法会を行いました。M副道院長の司会で 導師献香、教典唱和 と進み、門信徒代表挨拶は、O助教が今年を務めました。「今年は、正拳士を目指して精進します。そして、明るく楽しい道院づくりをみんなで協力します」と、道院長の前で力強く話しました。
道院長年頭あいさつでは、「楽しい道場が第一です。そして、一歩一歩階段を上るイメージで、気が付いたら自分を高めていけたらいいなあと思います。自分のために修行することで、他の人の修行にもなることが理想です。今年は馬久行久年でありますようにみんなで協力していきましょう」と話しました。奉納演武は、A拳士が単独演武、K拳士とH拳士が組演武を奉納しました。会場から大きな拍手が送られました。こうして会は終わり、最後にS助教が作ってくれたお汁粉をみんなで美味しくいただきました。その後一般部はいつもの修行に汗を流しました。

12月26日(金)、今年も安全に修行をさせて頂いた道場の大掃除を行いました
初めに鎮魂行をおこない、言霊で道場を清めました
作務は、二階の更衣室から始め、階段、廊下、トイレ、最後に道場とみんなでてきぱきと、
一丸となって進めていきました
天井は、道院長宅の二年物の竹が活躍、次に掃除機、最後は雑巾掛けで終了し、
祭壇など元にあったところに戻しました
そのあと、学生の部は麹で作った甘酒をいただきました
一般部はその後、般若湯の会を開いて1年の締め括りをしました


12月23日、毎年恒例の「ケーキを感謝して頂く会」を開きました。
ケーキを一口食べるごとに、今年一年お世話になった人を思い浮かべて
感謝の心で食べてほしいという趣旨で開いています。
会の内容は、感謝することが主で、達磨大師から開祖、開祖から道院長、道院長から拳士へと
伝わったから今日の登呂道院があります。そのことに光の伝道で感謝。
開祖が、私たちに易筋行を残してくれました。それに感謝して学生の部のみで
天地拳第一系から第六系まで発表。。
仲間がいたから組手主体ができた。感謝でプレゼント交換。
楽しく拳士同士で交流ができた感謝で、トランプゲーム(ババ抜き、神経衰弱)。
最後に、12月は釈尊の悟りを開らき、目覚めた月でもあり、
自己確立の教えを私たちに授けてくれたことを感謝する月でもありました。
会終了後は一般部の通常修練を行いました。



(道院長と一般部の拳士たち)
私たちは、新しい仲間を求めています。
ぜひ私たちの道場をまずは見に来て下さい。
歓迎します

12月2日、O拳士の少導師授与式を行いました
O拳士がさらに深い修行を求めて、拳禅一如、力愛不二の法門の扉を
開いたと思います。これからさらに己を拠り所とする道を究めて
いって欲しいと思います。
これで、わが道場の僧籍保有者は5名となりました。
11月23日、静岡沼上道院で開かれた静岡県中部小教区研修会に、静岡登呂道院から2名が参加しました。宇佐美講師による布教の意義の講義に耳を傾けました。参加者の一人O拳士は、宇佐美講師の愛読書である発句経に関心を持ち、図書館で借りて勉強中とのことです。
「心を治めることはいいことだ、心を治めれば安らぎを得る」や「悪いことを行わず、善い行いをして心を清めよう」など人生豊かになる言葉が多く集められている経典です。
正式名称は長く、令和7年度 第19回しずおかフェスティバル少林寺拳法中部地区大会。
10月12日、静岡市南部体育館アリーナで開かれました。
私たちは、静岡登呂道院拳友会として参加しました。
6つのエリアと2つの課題をクリアーしてシールを完成させるミッションを
全員がACHIEVEしました。
どのエリアも、創意、工夫がされており、参加者の笑顔あふれる1日となりました。
「楽しかった人」「ハーイ!」



小学5年生のA拳士が、9月28日のSHORINJIKEMPO UNITYの昇格考試に
見事合格し、初段・准拳士になり、この度允、可状を渡すことができました。

小学1年の入門から、多くの仲間と共に頑張った5年の修行の成果です。
自信をもって黒帯を締めてほしいと思います。

10月3日、達磨祭を開きました。
導師法話では、「達磨といえば」という話から、七転び八起きの話になり、なぜ、起きるのが一つ多いのかを導師の自説として話しました。
「はじめに自己確立があり、悟りを開いても、生身の人間であるから、いろいろな困難が降りかかる、それを、転ぶと表現し、しかし必ず克服する、それを起き上がると表現している言葉と認識している。だから起きるのが一つ多い、教義にある、「大聖釈尊の遺教たる自己を確立し、己を寄るべとする道を究め、云々」とあるように私たちは、しっかりとした己をつくるためにこれからも仲良く修行していきましょうと話しました。

(門信徒の献香)

奉納演武は、金剛禅易筋行大会で練習した成果を発揮して気持ちの入ったいい演武でした。

静岡登呂道院では、現時点で級拳士が一人あとは黒帯です。このメンバーの仲間と護身術を学ぶ人を募集します。
ぜひ、楽しい道場を、拳士を見に来てください。
(今年はこのメンバーで金剛禅易筋行大会に参加しました )
(小峰参与道院長の号令で創作団体演武)
最初は、中部小教区の創作団体演武に参加。そのあと道院長を入れて5名(O拳士、K拳士、H拳士、A拳士)
が発表の部に参加しました。
内容は、道院の紹介、教義の暗唱リレー、棒体操、奉納演武の練習、道院の歌(2番)
を行い、道院長は楽しみました。ほかの拳士はどうだったでしょうか 。来年も出るぞ ‼

(道院の紹介からはじまりました) (棒体操で体を温めました)

(道院長と宮崎先生、受付を頑張る)

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