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Shorinji Kempo

祝進級 第4回静岡登呂道院春まつり開催 

        

4月1日(火)、祝進級、第4回春まつりを学生拳士3名と道院長、S助教の

5名で行いました。

まずは春祭りの看板つくりから始まりました。少林寺拳法の6つの特徴を2つづつ選び

書き、自分の小さな目標を書きました。道院長の目標は、もちろん「仲間を増やすぞー。」

1級のA拳士は、「初段を取るぞー。」二段のK拳士と、H拳士は同じで「三段の技をたくさん

覚えるぞー。」ちなみに道院長は「たかはしそうぞー。」                   

看板ができたら、H拳士首座、K拳士打棒で鎮魂行を行いました。

H拳士が二段(3月30日合格)を取って初めての道場なので、屈伸蹴転回連蹴り

を学びました。

その後、隣の登呂遺跡公園に行き、ゴミ拾いを行いました。

道場に帰って来て、棒体操を行いつつ、昼食をみんなで焼きそばを作り食べました。

食後はトランプを楽しみました。神経衰弱では、学生たちはバンバン取っていき、

道院長とS助教は1組しか取れませんでした。ババ抜きもお互いの顔を観察しつつ

楽しみました。

次は、卓球大会を行い、シングルスとダブルスで競いあいました。

道院長はもういいかなと思いましたが、風船バレーもトーナメントで体を動かしました。

最後は、安全に楽しませて頂いた、道場に感謝して、全員で作務をして終了しました。

11時集合、17時解散で道院長とS助教、お疲れさまでした。

 

 

 

春休みを利用して仲間が来院

3月の後半、父親の所属する登呂道院に春休みを利用してH拳士(豊中北所属)が

来院しました。

H拳士は、今度初段を目指す1級拳士です。1級拳士が多い登呂道院で

技を磨いていました。

また、お父さんの厳しい指導にも、ひるむことなく頑張っている姿が印象的でした。

静岡中部小教区研修会を開催

    

 3月9日(日)午前9時近くから今年度の3回目の、小教区研修会が、

私たち登呂道院で行われました。

参加者は、4道院から13名。

講師は焼津道院道院長の鈴木大導師でした。

私たち登呂道院からは3名が参加しました。

今回の科目は実践論の「現代教育と金剛禅」というテーマで学習しました。

鈴木大導師は、文字の紙芝居形式で一つ一つの大事なキーワードを紙に表し

みんなに見せながら約1時間話されました。

講義が終わってから、間違った教育ということで第二次世界大戦の功罪の資料を 

皆に配し、問題を提起しました。

討議の時間は順番に、講義で感じたこと、勉強になったことなど

各自が意見を発表しあいました。

最後に平井小教区長が今回のまとめを話され研修会は終了しました。

会の始まりに、登呂道院のS拳士の会社Aが扱っている

お通じに効果のあるというごぼう茶を味わってもらいました。

どうだったでしょうか?

                 

 

 

 

鬼退治

 節分に近い修練日、豆まきを楽しみました。

鬼役はH拳士と道院長が務めました。「鬼は外、福は内」と大小の声が飛び交う中、去年より、多くの豆が飛んできた体幹をひっそり味わう道院長でした。

楽しい修行を今年もみんなで

1月10日新春法会を行いました。

今年は輪袈裟で参加した拳士が三人に増え、道院に厚みができました。

道院行事がさらに充実したものになると思いました。

会式は、導師献香から始まり、教典唱和と続き、門信徒代表挨拶では、

H拳士が「今年も、みんなで楽しい修行をしていきたいと思います」と

力強く挨拶しました。

導師法話は、静岡登呂道院ニュース59号を題材にして、昨年を振り返り、

「さらに充実した1年にしましょう」と話しました。

奉納演武は二組、今年二段を目指す拳士が行いました。

終了後、お汁粉をみんなで頂きました。

学生の部では、その他、書初めをし、焼津道院の鈴木先生作のかるたを楽しみました。

 

 

感謝して大掃除をしました

今年も修練最終日に大掃除をしました。

大掃除の前に道院長から

「自分たちの道場は自分たちで感謝してきれいにしなければならない。

誰もやってくれません。それを実践する場が今日です。みんなできれいにしましょう」

と話があり開始しました

 

終了後、甘酒を頂きました。お代わりする拳士もいました。

お疲れ様出した。

一般部は、その後、般若湯と骨付き鳥を頂く会に入りました。

 

ケーキを感謝して頂く会

12月20日(金)恒例のケーキを感謝して頂く会を開きました

ケーキは今年1年のお世話になったいろいろのことを象徴しています。

感謝して頂くことで、自分一人では生きられないことを自覚して、

さらに自己を確立する1歩としてほしいと考える道院長の思いから

行われているものです。

   

開祖の残された少林寺拳法を感謝して各々演じました。

ろうそくを灯して、達磨大師から開祖、そして静岡へ、そして

登呂道院へ、拳禅一如の修行の在り方の承継に感謝しました。

ケーキはおいしく頂きました。

今年最後の合格者

                            12月1日に1級合格したA拳士に合格証が、少林寺拳法unityから送られてきました。

よく頑張りました。

A拳士には、これからも、道院で楽しみながら修行して、黒帯の実力が付けばいいですね。

これで、登呂道院では、少林寺拳法unity主催の昇級考試を受ける対象者がいなくないました。

皆、1級以上の拳士だけになってしまい、非常に残念です。

しかし、いいニュースもありました。今月、以前他の道院の少年部で1級を取られた拳士が転籍してくれました。

この記事を読んで頂いていて、以前、少林寺拳法を修行していて級拳士のままで休眠されている方がいましたら、ぜひ登呂道院で修行を一緒にしませんか。連絡お待ちしています。

 

A拳士は鎮魂行の首座を立派に努めています。

第二回、静岡中部小教区研修会に参加

 静岡中部小教区研修会が11月24日(日)、静岡沼上道院で開かれました。

静岡登呂道院からは、道院長を含めて、M拳士、K拳士の3名が参加しました。

 宇佐美講師は、「行としての少林寺拳法の大会の在り方」のテーマをわかり易く

話されました。テスト形式の穴埋め問題も出され、楽しく学習することが出来ました。

そのあと、討議(受講者発表)に入り、先週行われた全国大会の感想も踏まえて、

いろいろな話が交わされました。とても有意義な勉強会でした。

M拳士は、権中導師のレポートも提出し、中導師に一歩近づきました。

頑張れ!!     

次回の開催は、静岡登呂道院です。お待ちしています。

 

 

少林寺拳法1級に合格!

少林寺拳法UNITY主催の昇級考試が静岡市南部体育館で行われ、

S拳士が見事1級に合格し合格証が届き、道院長から手渡されました。

 

少林寺拳法の修練を通して、自己確立と自他共楽を目指して、昼夜

努力をしつつ、次は、初段・准拳士に挑戦します。それを支える

7段、6段、4段、3段、2段、初段の仲間たちが集っています。。

静岡登呂道院の頼もしい仲間です。