4月1日(火)、祝進級、第4回春まつりを学生拳士3名と道院長、S助教の
5名で行いました。
まずは春祭りの看板つくりから始まりました。少林寺拳法の6つの特徴を2つづつ選び
書き、自分の小さな目標を書きました。道院長の目標は、もちろん「仲間を増やすぞー。」
1級のA拳士は、「初段を取るぞー。」二段のK拳士と、H拳士は同じで「三段の技をたくさん
覚えるぞー。」ちなみに道院長は「たかはしそうぞー。」
看板ができたら、H拳士首座、K拳士打棒で鎮魂行を行いました。
H拳士が二段(3月30日合格)を取って初めての道場なので、屈伸蹴転回連蹴り
を学びました。
その後、隣の登呂遺跡公園に行き、ゴミ拾いを行いました。
道場に帰って来て、棒体操を行いつつ、昼食をみんなで焼きそばを作り食べました。
食後はトランプを楽しみました。神経衰弱では、学生たちはバンバン取っていき、
道院長とS助教は1組しか取れませんでした。ババ抜きもお互いの顔を観察しつつ
楽しみました。
次は、卓球大会を行い、シングルスとダブルスで競いあいました。
道院長はもういいかなと思いましたが、風船バレーもトーナメントで体を動かしました。
最後は、安全に楽しませて頂いた、道場に感謝して、全員で作務をして終了しました。
11時集合、17時解散で道院長とS助教、お疲れさまでした。