浜松渡瀬道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 浅井 昌典
少法師 准範士 六段
浅井昌典(317期生) 少法師 准範士 六段

 少林寺拳法の門を叩いて、46年が過ぎました(2021年現在)。永く続けてこられたのは良き師、良き仲間との出会い、そして、少林寺拳法の尽きない魅力です。

 道院長として、次世代の指導者育成に関われることは、人生最大の喜びです。浜松渡瀬道院の拳士は、みんな少林寺拳法を楽しんでいます。そして、私は道院長として、拳士全員が「やってよかった少林寺拳法、もっとやりたい少林寺拳法」と思える指導を心掛けています。
 
拳士と共に学び、共に成長できる喜びを日々感じております。とくに少年部拳士の成長には目を見張るものがあります。自分も少年部出身です。拳士としての喜びを感じ、次世代の指導者へ成長してくれる拳士が、一人でも多く誕生してくれることを楽しみにしています。


現職
2019年4月~ 本山委員(次世代ネットワークプロジェクト委員)
2019年4月~ 静岡県教区 副教区長
2017年4月~ 静岡県教区 儀式行事委員会 委員長