第143回絵本で広げよう金剛禅プロジェクト☆2025年4月26日(土) | 浜松渡瀬道院

第143回絵本で広げよう金剛禅プロジェクト☆2025年4月26日(土)

月26日(土

「第143回絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」を開催しました。

今回は、一般部女性拳士のC拳士と、道院長のコラボです。

今回、読んだ絵本は

C拳士が「さんびきのこぶた」

道院長が「3びきのかわいいオオカミ」

「さんびきのこぶた」は、だれもが知っている有名なお話ですよね。時間がかかっても、立派なおうちを建てたこぶたは、オオカミに食べられずにすみ、最後はオオカミを食べてしまいました。何事も時間をかけても、コツコツとやることの大切さを教えてくれます。

C拳士が、「さんびきのこぶた」をやさしく丁寧に読み聞かせしてくれて、みんなが絵本の世界に入り切ったあと、

道院長「オオカミってどう思う?」

少年部「わるいヤツ!」

道院長「そうだよね~じゃあ、これからオオカミの立場になってみよう!」

そして、次に道院長が「3びきのかわいいオオカミ」を読み聞かせしました。「わるいおおブタ」が暴れ回ります。さっきまでとまったく逆の立場になり、少年拳士はみんな大盛り上がりでした。

さて、3びきのオオカミは、頑丈で立派な家を3回建てて、3回壊されます。そこで、「自分たちは何が間違っていたんだろう?」と考えます。その後、頑丈ではないけれど、花に囲まれたやさしいおうちを建てます。わるいおおブタを改心させ、3びきのオオカミとおおブタが仲良く暮らします。

トラブルを解決したのは、「力」ではなく「愛・やさしさ」でした。少林寺拳法の拳士の生き方「力愛不二」、少林寺拳法の目的「自他共楽」を考えさてくれる絵本です。

世界中の指導者や影響力を持つ人たちにも、ぜひ読んでいただきたい絵本です。武力で解決しようとしている某国の指導者はぜひ、読んでいただきたい。そんなことを感じました。

 

~~~GWの予定~~~

4/29(火), 5/1(木), 5/3(土) お休み

春です!新しいことを始める季節!

「はじめよう!少林寺拳法」

少林寺拳法をはじめてみませんか? きっとすばらしい出会いがあります!

 少林寺拳法修練1回の「運動量」はどれぐらい?

一般部女性拳士が検証しました!気になる方は下記をクリック 

検証! 少林寺拳法 修練1回の「運動量」

新入門募集中!少林寺拳法をやってみよう!

「少年部」 (5歳~小学6年生)

子どもたちの笑顔が見られる道場!笑い声が響く道場!楽しみながら少林寺拳法が上達する道場! お互いに技を掛けあい、教え合って自然と「自他共楽」の精神が身につく道場! 自ら手を挙げて号令を掛けることにより、「自己確立」を実践し、自然とリーダーシップが身につく道場! 浜松渡瀬道院は、少年部拳士の指導に力をいれています。

「一般部」 (中学生~大人)

一般部は、自主性を重んじるとともに、自前の専有道場を生かし、正規の修練時間以降も、22:30まで修練できるため、仕事で遅くなる方も、十分に修練することができます。

浜松渡瀬道院では、常時、新入門を募集しています。まずは、体験(1か月程度)から始めてみませんか? 月の途中からでも、いつからでも始められます。

体験・見学はいつでも受け付けています。

まずは、1ヶ月の「体験コース」から!

入門・見学・体験のお問い合わせは、

道院長 浅井昌典 09090295265 まで

メール watase-sk-asai@docomo.ne.jp

道院長は正業を持っています。仕事中などで電話に出られない場合は、折り返しお電話を致します。

いいね!>> いいね! 1人