浜松可美道院では、1月30日(木)新春法会を執り行いました。
新しい年を祝うとともに、「教典」の唱和、門信徒代表による決意表明、
そして道院長の年頭法話を行い、心新たにして一年の第一歩を踏み出しました。
法話は、「可能性を引き出す魔法の言葉:さ、し、す、せ、そ」を紹介。
今年も健康に留意して、楽しみながら修練に励むことを誓いました。
浜松可美道院では、1月30日(木)新春法会を執り行いました。
新しい年を祝うとともに、「教典」の唱和、門信徒代表による決意表明、
そして道院長の年頭法話を行い、心新たにして一年の第一歩を踏み出しました。
法話は、「可能性を引き出す魔法の言葉:さ、し、す、せ、そ」を紹介。
今年も健康に留意して、楽しみながら修練に励むことを誓いました。
今年最後の「昇級考試」と「小教区研修会」(^o^)丿
日時:11月26日(日)・昇級考試 16時00分~17時15分
・小教区研修会 17時30分~19時30分
会場:遠江西道院
【昇級考試】
この会場に初めて足を運ぶ受験者もおり、緊張感漂う中、「鎮魂行」行われた。
技術審査 普段の修練の成果を発揮できるかな?
各々自分の持っている力を出し切って・・・・٩( ”ω” )و
全員 合格しました~(/・ω・)/
【小教区研修会】
・講 師 村松立比呂少法師(浜松可美道院)
・対 象 少導師
・テーマ A-5 「道訓」の主旨
講義の様子
PowerPointを利用しての講義は視覚的にも分かりやすく、丁寧に話されており、
受講生を引き付ける話術は素晴らしいです。
「道訓」は金剛禅運動の実践綱領というべきものです。
「天」と「人」との繋がりを踏まえ、“霊止(ひと)”としてどう行動すべきかが
説かれており、村松講師の人生経験を踏まえての内容は大変興味深く受講者を
頷かせており、おのおの普段「鎮魂行」で口にしていますが改めて考えさせられ
る内容でした。
10月17日(火)、入門式を執り行いました。
浜松可美道院は熟年者が多い中、小学3年生の男の子が入門しました。
入門式では、大きな声で「誓いの言葉」を言うことが出来ました。
みんなで温かく成長を見守りたいと思います。
初の試み!
西部第2小教区に西部第1小教区の有志が参加!
日 時:2023年 5月21日(日) 14:00~17:00
場 所:浜松市神久呂協働センター ホール
主 催:西部第2小教区
補 足:西部第2小教区での昇級考試受験クラスに対して試験官が不足しており、
池谷西部第2小教区長(浜松神久呂道院長)が吉林西部第1小教区長
(浜北東部道院長)に相談・依頼し実施の運びとなりました。
※少林寺拳法は「人づくり」の行です。
階級制度、昇格考試はあくまでも自分の成長を振り返り確認するためのものであり、
本人の希望によって所属長が受験を認め後押ししています。
手前:池谷小教区長 から昇級考試事前打ち合わせが・・
後ろ:これから昇級考試を受ける子たちが最終確認しています(^o^)丿
試験後、試験官が採点・確認作業をしている時間に「絵本の読み聞かせ」をしました。
読み手:橋本秀隆(浜松渡瀬道院)
みんな真剣なまなざし・・・読み手も充分練習しており素晴らしい引き付け(^^♪
⇓ 一般部では「技術講習会🎵」
講師は吉林久幸西部第1小教区長と幹部 石田拳士
手前:吉林小教区長から池谷小教区長にバトンが渡され指導に・・・キレッキレ!Σ(・□・;)
後方:少年部は絵本の読み聞かせの後、遠江西道院の三枝拳士によるレクレーション
で親睦を深めていました。
コロナ禍には実現できなかった構想もやっと出来るようになり、みんなの笑顔が印象的でした。
浜松可美道院では、5月16日(火)開祖忌法要を執り行いました。
開祖の遺徳を偲び、教えを継いで精進する大切さを参列した拳士皆で
感じ取ることができました。
法話は、「少林寺拳法の教え」について説き、その原点に立ち帰りました。
社会を動かしていくのは人であり、その人の「質」が問題であるとの認識に立ち
社会に役立つ「真のリーダー」を目指す「人づくり」の教えであることを
再確認しました。
~開祖忌法要とは~
初代師家・宗道臣の命日である5月12日に、宗道臣の「志」に
思いを馳せ、遺徳を偲び、その偉業を称えて感謝する行事です。
静岡県教区ではSHORINJI KEMPO UNITY運営委員会 静岡地区
にご理解をいただき、静岡地区 武専講習会・昇格考試が開催さ
れる前に、受講生・昇格考試受験者を含め総勢100人超で盛大に
挙行されました。
日時:2023年 5月 7日(日)9時~9時25分
場所:藤枝市武道館
導 師:村松立比呂少法師(浜松可美道院 道院長)
進 行:浅井昌典儀式行事委員長(浜松渡瀬道院 道院長)
教典唱和
表白文奉読
門信徒献香
導師法話
ご自身が入門された時のご様子や開祖のエピソードをお話くださり、めったに聞けないお話しに一同、耳を傾けていました。
西部第2小教区
「2022年度 第3回 小教区研修会」
を行いました
日 時:2023年 2月26日(日)17時~19時
場 所:遠江西道院
対 象:少導師
テーマ:[A7]金剛禅の教典の意義
講 師:村松立比呂 少法師(浜松可美道院長)
参 加:浜松神久呂道院・浜名道院・遠江西道院・浜松可美道院
湖西新居スポーツ少年団
備 考:浜名湖西道院藤森は当日SHORINJI KEMPO UNITY武専が開催する
「武専教師・教師補研修会」に参加のため欠席しました
♦講義の様子
パワーポイントを使用して本テーマに関して
1,金剛禅とは
2、金剛禅の教典とは
3,教典の意義とは
4,金剛禅「教典」の体系と実践
5,《深掘り》鎮魂行の流れの意味
5項目を順次説明する内容はとても分かりやすく講義されました。
☆講義も一方通行にならず、受講者との対話を盛り込み
飽きさせないように工夫されていました。
◎受講者全員で記念撮影(*^^*)
【後記】
村松講師は常に「受講者がわかりやすい・理解しやすい」講義を
信条とされており、落ち着いた口調で丁寧に話される様子は受講
者に大変好評で、アットホーム的な雰囲気づくりも講師が持つ魅
力ではないかと感じました。
西部第2小教区ではただ今、新規入門者を募集しています。
[問い合わせ]
①本ホームページを検索
②静岡県教区事務局 携帯電話 090-6351-9761 藤森 まで
連絡をください。
あなたの1歩の勇気、お待ちしています(^o^)丿
2023年1月24日(火)新春法会を執り行いました。
門信徒一人一人が今年の更なる飛躍を誓い、
心新たにして一年の一歩を踏み出しました。
道院長法話は、「生きがいを見つける4つの方法」を紹介しました。
高齢者が多い中、今年も全員が元気に少林寺拳法を楽しもうと思います。
10月25日(火)達磨祭を執り行いました。
達磨大師を礼拝し、その遺徳を偲びながら、そこに集う拳士が皆で
”拳禅一如”の修行に一層精進することをお互いに誓い合いました。
法話は、中国での禅の成立に関して大きな影響を与えたとされる
大鑑慧能(だいかん・えのう)禅師の話をしました。
参加拳士は、皆興味深く聞き入りました。
浜松可美道院は道院長をはじめ高齢者が多いため、「少林寺拳法がボケ防止にも役立つ!」をテーマに5月17日(火)勉強会を開催しました。
身近なテーマだけに参加拳士全員が興味深く聞き入り、少林寺拳法の修練がボケ防止に有効と考えられる要素を学びました。
講義内容
1.ボケ(認知症)の主な症状
2.認知症になる原因
3.認知症の年代別発症割合
4.脳を活性化させるボケ防止のための7つの習慣
5.少林寺拳法がボケ防止に役立つと考えられる要素
© 2025 浜松可美道院.