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Shorinji Kempo

2026年 新春法会✨

2026年1月7日

新春法会を執り行いました。

   

 

門人代表挨拶 は伊東拳士

保護者会会長は矢田会長様から吉田会長様にバトンタッチ

奉納演武

先ずは昨年全国大会にも出場した土屋 拳士親子による演武

大嵩 治季 拳士、吉田 吏玖 拳士 

宮崎 新太 拳士、藤島 魁士 拳士

年末についたお供え餅をお汁粉にして皆でいただきました。

 

齊藤道院長の年頭挨拶にあったように

自分の可能性を信じて、今年もいろいろな事に

取り組んでいきたいですね🦗

 

2026年 チーム 伊豆長岡 始まります!

 

 

 

 

2025年、チーム伊豆長岡 始動!

 

 

2025年 納会🌟

12月27日 納会

先ずは基本稽古から始まり、今年は数年ぶりに単演の発表を行いました。

各自3構成を考えて披露。

採点基準は、1年間頑張ってたね、成長したなぁ、という点です。

 

2チームに分かれてゲーム合戦 …*

「組手主体でボールリレー」

「言うこと一緒、やること逆」 …*

 

餅つきに参戦 …*

順番に杵を持って

 

 

 

 

今年のビンゴ大会は中学生が取り仕切ってくれました👏 頼もしい!

 

今年の納会も和気あいあいと楽しい会となりました。

齊藤道院長が最後のあいさつで

『今日のこの会を準備してくださった方々がいます。

納会が開けることを”当たり前”と思わず感謝の気持ちを持ってお礼を言いましょう!』

と述べられました。

ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

昨年の納会の様子↓ 

今年も楽しい納会でした✨

 

 

毎回それぞれができることをできる形で協力して会が実現していますが、

それだけでなく、当日参加できない方々からも事前にご支援をいただくことがあります。

その温かいお心遣いに感謝いたします。

 

1000本突き で稽古納め

 

”1000本突き!” とまではいきませんでしたが

一人10本 ずつの突きで 2025年の稽古納め となりました。

 

 

 

TV取材を受けました

12月17日(水)にTOKAIケーブルテレビ(トコチャンネル静岡)の取材を受けました。

稽古風景の撮影と小学生、中学生の拳士にインタビューする場面もありました。

・少林寺拳法を始めたきっかけは?

・道場はどんな雰囲気ですか?

・日常の修練で意識していることは?

・これからの目標は?

 

親子拳士の取材もありました。

 

道場の一角で取材をして、他は通常通り修練を

最後に全員で

『伊豆長岡道院でいっしょに少林寺拳法をやりましょう!待ってます!』

という募集コメントも撮影していただきました👏

道院の広報に繋がることを期待して・・・

 

放送は・・・

1月16日(金)16時からケーブルテレビのトコチャンニュースで放映される予定です。

 

 

 

 

少導師を補任されました

     

2025年6月1日に初段を允可された藤島 拳士が

この度 僧籍に編入され、少導師を補任されました。

 

My法衣も持参されての記念写真です。

 

師僧である齊藤道院長から輪袈裟を授与されました。

 

 

金剛禅 布教者としての一歩が始まりました・・・

 

 

 

目標達成 !!

 

達磨祭

 

 

奉納演武は全国大会に出場する土屋 拳士親子と大嵩・吉田 拳士です。

    

                                   山梨

易筋行大会に参加

静岡県教区 易筋行大会に参加しました。

発表の部では、

基本修練、組演武、創作演武を披露しました。

藤島 拳士親子は、念願叶って親子演武を披露!

 練習中も楽しそうでしたw

 

 

     悪者を退治する吉田 拳士!

  ラスボス道院長を ”かめはめ波” で退治する吉田 拳士!

 

他道院の拳士との交流も有意義で、

武専とはまた違った楽しさがあります。

 

来年はもっと少年拳士と一緒に参加したいですね。

 

拳士紹介…第一弾

 

 

 

 

 

 

 

道院の雰囲気をお伝えしたく拳士紹介を企画しました。

第一弾として、神奈川県から通われている大嵩 君典 拳士をご紹介します。

  1989年頃、左側が大嵩 拳士

 

 1982年 小学校2年生の時に拳士であるご両親に勧められて熱海道院に

入門されました。その後、熱海道院の閉院とともに休眠され7年前、

息子の治季君(当時小学2年生)と一緒に伊豆長岡道院に転籍されました。

 

 自宅の神奈川県湯河原町から伊豆長岡の道場までは、

車で1時間ほどかかると聞いてビックリ(*_*;

ですが、往復の車内での時間が親子の貴重なコミュニケーションの場となり

楽しみの一つでもあるそうです。

     とおい・・・💦

 長時間の移動をものともせずに通われている動機を伺ってみると

「子供の頃から、県大会や合同昇級試験でお会いしていた齊藤道院長に

憧れていて息子が入門する際にはお世話になろうと決めていました!」

とのこと。

  1989年の静岡県大会に出場時の様子

 

今後は?の問いに

「少年部の拳士を増やしたいですね。

それと、私自身も次のステップに向けて精進したいです!」

と答えてくださいました。

   

       息子の治季君との親子演武

 

    尊敬する井戸家先生と大嵩さん親子

 

時間かけて道場に通われているその熱量に敬服します!

 

 

目標達成 !!

 行事が重なり忙しい5月でしたが、

 それぞれの目標を達成できました。

 頑張った成果ですね。

 おめでとうございます👏

 

 

 そういえば入門式の誓願文で

 『黒帯を取るまでがんばります。』と、誓っていましたね・・・

  👉 2021年 後期入門式

  👉 2022年 後期入門式

 

 

(山梨)

開祖忌法要と入門式

 

5月17日(土)

本日、開祖忌法要と令和7年度 前期入門式 を執り行いました。

司会は伊東 拳士です。

 

  入門者 吉田 拳士による誓願文の奉読

 

  奉納演武は、新ペアの

   大嵩 治季 拳士 と 吉田 吏玖 拳士

 

 

  ◆ 入門者 紹介 ◆

 

入門された吉田 拳士は、齊藤道院長のサラリーマン時代の部下にあたり、

このブログでも度々登場している”怪しいくじ引き屋さん😎”です。

🖕納涼祭 怪しいくじ引き屋さん😎

先に入門されたお子さんがすっかり成長されたので、

稽古時間を延長しても大丈夫かな、とご自分の入門を決意されたそうです。

吉田拳士に入門の動機を聞いてみました。

  ◇ 入門の動機

息子の湧人が幼稚園の年長からお世話になり、今年小学6年生になりました。

齊藤道院長をはじめ、伊豆長岡道院の皆様のおかげで、逞しく成長しています。

昇級試験の際、一緒に勉強する事もあり、少林寺拳法の教えにも感銘を受けていました。

自分は人として未熟なので、少林寺拳法を通して成長したいと思っていました。

 

尊敬する齊藤道院長の元部下から、弟子になれる事もとても嬉しく思っています。

 

親子で楽しそうに稽古をされて、

仲良く帰られて、

仲良く寄り道しています🍓😁

羨ましいですね🤭

 

親子で入門、又は入門していた親に連れられて子供が入門する形は今迄ありましたが、

吉田さんのようなケースは初めてになります。

自分の子供が黒帯で在籍する道院に、”親だから”と奢ることなく

謙虚な姿勢で入門された吉田 拳士の行動には頭が下がります。

 

(山梨)