UNITY武専 静岡地区
2025年度 第5回UNITY武専 静岡地区が、2月22日(日)に静岡市北部体育館で行われました。
【 鎮魂行 】

主座:菊池 君夫 教師 (埼玉県 熊谷北道院)
打棒:武衛 篤 道院長 (静岡沼上道院)
【 基本実技 】(菊池 教師)


各種の蹴りを主とした基本を学びました。
【 講義Ⅰ 】 (菊池 教師)
テーマ:少林寺拳法の修練はなぜ金剛禅の修行たり得るのか


左右均等に技が出来ないため、四段以上の受験者で落ちる人が1割程度いる。両手・両足を均等に動かせるように修練することが望ましい。
修練の「練」は、練(ね)る。技術を練って進もうという意味。自分のできない事を練って自分を変えてみたい。
〈受講者の感想〉
肺ガンを体験しているのに元気でビックリしました。肺の右か左かで術後の回復状態が違うことを始めて知りました。
【 講義Ⅱ 】 (齊藤 委員長)
テーマ:乱捕り(運用法)が「行」であるための指導の要点

修練は、「上手に出来た」、「自分は上手い」と勘違いさせてでも、気持ちよくさせて帰すことが必要。

ローテーションをしながら運用法の実践
【 お昼休み 】


実技の時間が待ちきれず、お昼休みに自主練
【 実技Ⅰ・Ⅱ 】
初段:村松 指導員 二段:東学 指導員
三段:高橋 指導員 四段以上:青島 指導員
研究クラス:湯浅 指導員 所属長クラス:小泉 教師












【 教師挨拶 】

菊池 教師の「道院長になりたい人はいますか?」の問いに、一番先に手を挙げた三方ヶ原道院の森上拳士が、菊池 教師よりお菓子を頂きました。
自分の道院だけでなく他の道院の仲間たちと、いつもの修練と違った空間を共有することが出来るのが武専の良い所です。
今まで自分が正しいと思ってやって来た方法が、そうではなかった。右だと思っていたことが実は左だったということは良くあることです。実際に動いてみて、自分に合った技の方法を探していく。自分の常識を疑ってみることが大切だと武専は教えてくれます。
次回の武専は、3月15日(日)静岡市南部体育館となります。
(広報委員会 山本)


7人


