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Shorinji Kempo

廃院のお知らせ

合掌

 開院以来、40年を越しましたが、残念ながら令和5年度を持ちまして廃院となりました。今後は清水袖師道院の拳士として金剛禅の布教と易筋行の研鑽に励んで参ります。長い間、有難うございました。

結手

道院長 山田恵修

2023.10.6.合同達磨祭

2023年10月6日(金)、清水中部道院・清水袖師道院合同達磨祭

       開催地:清水袖師道院専有道場

達磨祭を開催するにあたり、この時期になぜ達磨祭を行うのか、祭詞をもとにされて山田惠修 清水中部道院長が法話をされた。

達磨は、はるばるインドから禅宗と拳法を伝えられたとされている。また、インドと中国の交流も促進された事が、白衣殿の壁画から熱く伝わる。

達磨が交流を促進された先師として、この達磨祭は拳士の関係者との交流会と位置付けている。まずは体験基本からである。交流の部担当は平井富士雄 清水袖師道院長である。

あらかじめ拳士に帯相撲を教えておいて、関係者に教えながら、交流を楽しんだ。体も心も温かくなる。

達磨落としをやり、次はクイズである。拳士は、ニコニコ元気よく手が上がる。

交流の部の後は厳粛な儀式である。まずは導師献香から始まる。

達磨祭の祭詞奉読は、小峰悟 清水袖師道院参与道院長が行った。

わずか1時間ほどの達磨祭であったが、交流と達磨忌、動と静が調和された金剛禅らしい達磨祭であった。

2023.5.21.小教区研修会(清水中部専有道場)

2023年5月21日小教区研修会を清水中部道院専有道場にて行った。

静岡中部小教区では、持ち回りで専有道場を活用して小教区研修会を開催している。

武衛篤道院長を主座として鎮魂行を厳かに行った。金剛禅の行は鎮魂行で体と心を静め、調えてから行う事となっている。

今回の講義は「道訓の主旨」である。講師は山田惠修 清水中部道院長である。

参加者は、道衣に輪袈裟を付けて僧階読本を持って参座する。それぞれが金剛禅の指導者を目指して勉強を続けている。

講義の次は討議である。それぞれが「道訓の主旨」について意見を出し討議をする。

最後は易筋行である実技修練である。今回は、平井小教区長が本年度の間違いやすい法形の確認を行った。半日の小教区研修会であったが、指導者として、また布教者として有意義な時間であった。

令和5年度しずおか中部フェスティバル

令和5年度第17回しずおかスポーツフェスティバル

     少林寺拳法中部地域大会

2023年9月10日 於:静岡市南部体育館

主催:公益財団法人静岡県スポーツ協会、静岡県

2023年9月10日(日)静岡市南部体育館に於いて行われたしずおか中部フェスティバルの

企画・実行をに清水中部道院が関わって行った。

望月満副道院長は所用があったが、当日は準備品の搬入に協力した。

開会式に先んじて行った鎮魂行の主座を山田惠修指導員が行った。

当日は100人以上の拳士が静岡中部フェスティバルに参加した。

静岡県民の健康と体力づくり、仲間との和を目的にしたプログラムなので和気藹々としている。

この日は、頭と体を使う「少林寺拳法かるた」も行った。このグループで読み札を読んでいるのは山田惠修指導員である。

体力づくりに高橋指導員が考案の少林寺風船バレーも行った。みんな楽しそうである。

最後は親子グループと、中学生以上に分かれて少林寺拳法のウルトラクイズである。写真で前に立ってクイズを出しているのは山田惠修指導員である。

クイズは望月翔太指導員と共に行った。スムーズに楽しく行なえるように工夫を凝らしてある。

最後まで残った拳士には賞品が渡された。1日企画の充実した楽しいフェスティバルもあっと言う間に終わりとなった。参加された皆様、企画された指導員の皆様、お疲れさまでした。

2023.8.5.静岡沼上道院開き式

2023年8月5日(土)静岡沼上道院の道院開き式に対し、清水中部道院より山田道院長、

そして司会進行を依頼されて望月満副道院長が参加した。

司会の望月満氏は全体の流れを把握して、静岡沼上道院の道院開き式の進行を行った。

道院開き式には林芳久仁静岡県少林寺拳法連盟会長も駆けつけ、挨拶を賜りました。望月満氏の司会はスムーズで、しかもなごやかである。

静岡県教区からは、齊藤教区長が参加され、新しい道院に対する期待を述べられました。

山田惠修清水中部道院長も、「一緒に向上していきましょう。」と述べられました。

静岡中部小教区の各道院長からの、祝辞・挨拶を聞きながら、仲間意識が向上していきます。

最後に参加者全員で記念写真を撮影しました。みんなで協力して、静岡沼上道院、そして静岡中部小教区を盛り上げていきます。

2023.5.4.清水中部道院 宗道臣デー

2023年5月4日(みどりの日)清水中部道院の宗道臣デーを行った。

場所は道院の近くにある「万葉の碑」である。

この「万葉用の碑」とは白村江の戦の戦いにこの立花村からも兵士が狩りだされ、残された家族を思い歌った詩である。

万葉歌碑は日本全国に2000基ほどあるそうです。立花の歌碑は、国の守りのために、遠く九州に向かう若者が故郷に残した父をおもって詠んだ歌が刻まれています。

白村江の戦い(はくすきのえのたたかい   はくそんこうのたたかい)は、天智2年8月(663年10月)に朝鮮半島の白村江(現在の錦江河口付近)で行われた百済復興を目指す日本百済遺民の連合軍と新羅連合軍との間の戦争のことである。

 

「橘の 美袁利の里に 父を置きて道の長道は 行きかてぬかも」(丈部足麻呂)

「たちばなのみおりの里に父をおきて 道のながては行きかてぬかも」(丈部足麻呂)

この碑が、「立花万葉の碑」です。

雑草を丁寧に取り除きます。

清水袖師道院からも応援が来ました。

ここには万葉の碑の説明文があります。

13人で1時間ほどの清掃で小さな公園は廻りまできれいになった。

参加者全員で、記念碑の前で記念撮影をした。

清水中部道院専有道場にてお昼を食べて解散をした。

清水中部道院のサイトへようこそ!

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